ロビンスジャパンの評判と口コミはどんな感じ?

ロビンスジャパンは海外の会社の日本法人で、欧米に見られるようなおしゃれな外観の洋風の注文住宅(輸入住宅)を多く手がけています。日本では一般的に欧風のレンガ造りの家は高級住宅というイメージがもたれることが多いですが、ロビンスジャパンの注文住宅の坪単価は安いものであれば25万円台から用意されています。価格が低い部類に入るようなローコスト住宅の坪単価でも40~50万円であることを考慮すると、ロビンスジャパンは格安の費用でマイホームを建てることができることが分かります。

ロビンスジャパンの手がける輸入住宅の特徴は、どれも重厚で欧風的なデザインに仕上げられていることで、サイディングボードではなくて本格的なレンガ造りの家を建てることができます。建物の構造は地震や台風に強いツーバイフォー工法が採用されており、数十年に一度の強力な台風でも屋根が吹き飛ばされたり建物が破損するといった危険性が低いといえます。アメリカ南部では日本の台風よりもはるかに強力なハリケーンの被害を受けることから、住宅にはしっかりとした強風対策が施されています。

ロビンスジャパンの住宅は日本の多くのハウスメーカーとは異なる特徴があるので、輸入住宅を購入する際に不安に感じられる方が居るかもしれません。インターネットの口コミサイトには実際にロビンスジャパンの住宅を購入したユーザーの声が多く寄せられているので、これらの評判を参考にしてみると良いでしょう。

気になるロビンスジャパンの口コミですが、本格的なレンガ造りの住宅が購入できた・問い合わせに迅速に対応してもらえた・機能性が高くて便利・気密性が高いので冷暖房費が節約できた、などの意見が見られます。口コミ評判を見ると、住宅の断熱性・気密性が高いので夏や冬の冷暖房費を低く抑えることができた、という意見が多く寄せられています。

日本の伝統的な住宅は夏に快適に過ごせることを考慮して設計されており、風通しが良くて室内の気温が上昇しにくく作られています。これに対して欧米の住宅は冬の防寒対策を中心に設計されているので、日本の住宅よりも断熱性や機密性に優れているという特徴があります。冷房が普及する以前であれば夏向きの家でも問題ありませんが、今はどの家庭にもエアコンがあるので冬の防寒対策を考慮した住宅のほうが現代人のライフスタイルにマッチします。ロビンスジャパンで販売されている輸入住宅の設計コンセプトは日本とは大きく異なりますが、日常生活の利便性や冷暖房費を考慮すると現代の日本人にも合っているといえるでしょう。

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