アイフルホームも実はローコスト住宅がある!

アイフルホームは株式会社LIXIL住宅研究所が手がけるローコスト住宅のブランドで、こちらの会社はLIXILグループ傘下のハウスメーカーとして2002年に設立されました。東京都江東区に本社が設置されていて、日本の多くの地域でアイフルホームブランドのローコスト住宅の販売を手がけています。

アイフルホームの特徴は、注文住宅販売の分野でフランチャイズ方式を採用していることで、これは商品開発・部材の購入・金融サービス・保証、広告宣伝活動といった業務を本部が一括で行う仕組みです。ハウスメーカーは施主に住宅を販売しますが、実際に現場で行われる作業の多くは地元の工務店や下請け会社などに任されています。LIXIL住宅研究所は建築資材の購入やその他の活動を本部が一括で行うことにより、現場レベルでは実現できないようなコストダウンを行って安価な住宅を販売をしています。

アイフルホームの住宅の特徴として、メーターモジュールの採用が挙げられます。日本では住宅用の木材の多くは海外からの輸入に頼っていますが、海外では材木の規格としてメートル法が採用されています。これに対して日本国内の建築業界では昔ながらの尺モジュール法(尺貫法)が取り入れられており、輸入された材木を使用する際に尺貫法に合わせてカットする必要がありました。尺貫法だと材木をカットするための手間がかかりますし、カットされて廃棄される木材も無駄になってしまいます。設計段階でメートル法を採用すれば材木をカットする頻度が減りますし、多くの木材を無駄にせずに有効活用ができます。

アイフルホームの評判はインターネット上の口コミサイトに寄せられていて、実際に注文住宅を購入したユーザーの意見や感想を聞くことができます。好意的な意見では、予想していたよりも費用を抑えることができた・予算内で太陽光発電設備が設置できた・複数の会社に月々の返済額を相談したらアイフルホームだけが親身に相談にのってくれた、などが寄せられています。

アイフルホームを販売するLIXIL住宅研究所は住宅の設計・建築だけでなく、金融面の業務も手がけています。このため、予算が限られていたり月々の返済額を家賃以下に抑えたい、といったユーザーの要望に対しても柔軟に対応してもらえます。LIXIL住宅研究所はフランチャイズ方式で住宅建築に関係する多くの仕事を一括でこなしているので、融通をきかせてもらえやすいというメリットがあります。

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